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クレジットカード現金化の際の、三角相殺とは

2009 年 7 月 1 日 水曜日

・相殺とは何か

(クレジットカード現金化の際の)債務者に対して、こちらも何らかのの債務を負担している場
合、相殺という方法で、債権を回収( クレジットカード 現金化)したのと同じ効果を簡単にあげら
れます。
相殺とは、債権者と債務者とが互いに同種の債権をもっている場合に、対当額
について双方の債権を消滅させることです。
相手(B)がこちらに200万円の債権を、こちら(A)が相手に300万円の債権をもって
いる場合、相手の支払期日が過ぎていれば、相殺の意思表示(通知)をするだけ
で、200万円について相殺することができます。

相殺が禁止される債権というものが若干ありますが、取引関係で生じる債権で
問題になるものはほとんどありません。
また、相殺適状といって、相殺できる時期に一定の制限がありますが、要は、相
手方に対する債権が弁済期にあれば大丈夫です。
後々もめないように、相殺の意思表示は、内容証明郵便で通知しておきましょう。

・債務者の取引先へ債権を譲り渡し回収を図る

相殺を利用した簡易な債権回収( クレジットカード現金化)方法で、三角相殺という方法があり
ます。
双方が互いに相手に対して債権をもっていれば、相殺が利用できます。

クレジットカード現金化